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ヒューマンドラマ

映画「プリティ・プリンセス」の感想|あらすじとキャストも紹介

「プリティ・プリンセス」は、冴えない普通の女子高生・ミア(アン・ハサウェイ)が一国のプリンセスになるまでの物語。

祖母のプリンセス教育で徐々に素敵な女性になっていくミア。

慣れないことに悪戦苦闘しながらもプリンセスになるために一生懸命頑張るところはどこか勇気を与えてくれます。

クスッと笑えながらも背中を押してくれる、そんな映画です!

映画「プリティ・プリンセス」の概要

あらすじ

ミア(アン・ハサウェイ)は内気な女の子。人前では思ったことも口に出せず、恋も一方通行。そんなある日、初めて会った祖母クラリス(ジュリー・アンドリュース)から、ミアはヨーロッパのジェノヴィア王国の王女だと告げられる。突然のことにパニック状態のミアだったが、祖母である女王のプリンセス教育で見違えるように素敵な女性に磨かれていく。しかし、平凡だった生活は一変。マスコミに追われ、周囲の態度も変わってしまう。「プリンセス」の責任か、恋に、友情に、普通の女の子の幸せか、ミアの心は大きく揺れ、初めて自分自身と真剣に向かい合う。果たして、彼女が選んだ将来は?

引用元:https://www.disney.co.jp/studio/liveaction/0261

「プリティ・プリンセス」のキャストは?

監督

  • ゲーリー・マーシャル

脚本

  • ジーナ・ウェンドコス

キャスト

  • アン・ハサウェイ
  • ジュリー・アンドリュース
  • ヘクター・エリゾンド
  • ヘザー・マタラーゾ
  • マンディ・ムーア
  • キャロライン・グッドール

作品のおすすめ度

★★★★☆

映画「プリティ・プリンセス」感想

「プリティ・プリンセス」の魅力は、なんといっても主人公・ミアの大変身!

おとなしく内気な女子高生がプリンセスになるために外見や所作を学ぶことでどんどん素敵な女性になっていきます!

そして自分に自信を持てるようになっていくところがとてもかっこよくて魅力的……!

失敗しながらも壁を乗り越えていくところはクスッと笑えて、勇気をもらえます。

ミアの周りにいる個性豊かなキャラクターたちが面白さを引き立たせているところも良かったです!

この映画を見ると「頑張ろう!」と思えます。

仕事に勉強、恋愛などいろんなことを頑張っている女性の方にぜひおすすめしたいです。

映画「プリティ・プリンセス」を見る方法

映画「プリティ・プリンセス」は、Disney+に登録することで視聴することができます。

まとめ

失敗しながらも徐々に素敵な女性になっていくミアの姿、素敵ですよね。

恋や友情と葛藤しながらも一人の女性として強くなっていく姿は勇気を与えてくれます。

映画「プリティ・プリンセス」は仕事や勉強、恋愛などいろんなことを頑張っている女性の方々にぜひ見ていただきたいです。

女子会でもぜひぜひ!おすすめしたい作品です。

  • この記事を書いた人

中村とむ

年間100本以上を視聴する映画大好き30代。ショーシャンクが一番好きだけど、巨獣大乱闘も好き。最近はサメ映画とラブコメ中心。

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